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【30系後期】新型ヴェルファイアのサイズってどうなの?

  2018年8月30日 Posted by 編集部

ヴェルファイアの購入にあたって、そのサイズを気にされる方は多いです。広く快適な室内や大きくてかっこいい外観はとても魅力的ですが、その分、運転しやすいのか? 狭いスペースにもしっかり入れられるのか? など、扱いやすさが気になります。今回は、新型ヴェルファイア(30系後期タイプ)の各部分のサイズに注目して、運転しやすさや、乗り降りのしやすさなどを見ていきます。

 

30系後期ヴェルファイアの大きさ

マイナーチェンジ前の全長は、Executive Lounge, VL, V, Xが4,930mm、3.5ZG, 2.5ZG EDITION, ZA EDITION, Zが4,935mm となっていましたが、昨年12月に発表されたマイナーチェンジで、すべてのグレードが全長4,935mmに変更されました。全グレードで、全高は1,935mm、全幅は1,850mmへ変更になっています。長さだけでなく高さや幅も大きいので、圧倒されてしまいますね。

 

乗り降りを快適にする細部デザイン

大きい車は、乗り降りのしやすさも気になるところ。ヴェルファイアのフロア高は450mm、ステップ高は350mmに作られていて、ステップの幅も180mmと広めになっています。これは、ほかのミニバンと比べても乗り降りしやすい低床の設計。また、スライドドアの開口幅は780mmと大きく、アシストグリップも485mmと大型化されたので、体を支えやすいですね。

180mmのステップ幅は、乗降時に安心感があります。フロア高も高すぎないので、ジャンプして降りることがなく安全ですね

 

ドアの開口幅は 780mm あり、乗り込むときに横歩き(カニ歩き)しなくて済むのがよかった! チャイルドシートへのお子さんの乗せ降ろしの動作も、窮屈になりにくいですね。アシストグリップは485mmあって、様々な身長の方に使いやすそうです

 

室内は「ヴェルファイア30系後期の内装をチェック!」のとおり、様々なミニバンのなかでも最大級の広さと豪華さ! ZA EDITIONに搭載されている「助手席スーパーロングスライドシート」で、助手席でも足を伸ばしてゆったりとくつろげます。

室内でののびのびとした過ごしやすさだけではなく、乗降時にもストレスがかからないような配慮がディテールにまで行き届いていると感じました。

 

大きくても小回りのきくクルマ

「小回りのききやすさ」というのは、最小回転半径の大きさでわかります。最小回転半径が小さいほど、切り返しがしやすかったり、Uターンしやすいなど、「小回りのきくクルマ」であるといえます。

マイナーチェンジ後のヴェルファイアの最小回転半径は、ほとんどが5.8mですが、Xのみ5.6mとなっています。どちらも大きさの割には、小回りがきくほうといえるのではないでしょうか。運転席の座面が高いため、見通しがよいのも、扱いやすさの理由です。

下記がヴェルファイアがUターンをしている動画です。Uターンし終わるところまでは映像に出来ておりませんが、これくらいの道幅ですと少し膨らむと一発でUターンが出来ます。

安全なドライブのためのシステム

大きい車だからこそ、乗っている人や周りの環境への安全には、十分に気を付けたいところ。ヴェルファイアは、自動ブレーキやペダル踏み間違い時加速抑制装置などの安全機能が装備された「サポカー(セーフティ・サポートカー)」となっていて、安全なドライブをサポートしてくれます。細かな分類としては、Executive Lounge、Executive Lounge Zが「サポカーS <ワイド>」、それ以外のグレードは「サポカー」にとなります。

また、30系後期モデルで追加された「レーントレーシングアシスト」も搭載。コンピューターが道路のラインを認識し、車がラインを超えそうなときに警告したり、ハンドル操作を支援してくれる機能です。サイズが大きいと無意識でラインに近づいてしまうことがありますが、そうした事態を防いでくれるわけです。

 

追記: 2018年10月25日にさらに改良が行われ、「インテリジェンスクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ<静止物>)」が全グレードに標準装備となりました。このため、すべてのグレードが「サポカー(セーフティ・サポートカー)S<ワイド>」となります。インテリジェントクリアランスソナーは、駐車場などでのアクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突被害を軽減する機能です。

 

安全面ではほかにも、車の後方に搭載されているカメラからの映像を、インナーミラー内のディスプレイに表示できる「デジタルインナーミラー」など、安全なドライブのための機能が搭載。大きな荷物を積んでいても、クリアに後方を確認できます。この大きさのクルマには、必要不可欠という意見も

隣の車線を走る車をレーダーで検知し、車線変更をアシストする「ブラインドスポットモニター」。

 

「デジタルインナーミラー」「ブラインドスポットモニター」は、Executive Lounge、Executive Lounge Z に標準装備されていますが、その他の全車種にはメーカーオプションとなっています。

 

追記:2018年10月25日に発表された一部改良により、「ナビゲーション」とのセットオプションだった「ブラインドスポットモニター」は、「デジタルインナーミラー」とのセットオプションに変更されました。

 

 

まとめ

マイナーチェンジを経て、新型ヴェルファイアはさらに大きく豪華になり、同時に安全面も強化されました。いざというとき、大事な人々を守れるクルマなのか? は、購入時にいちばんに考えたいポイントでもあると思います。大きさの分だけ、安全にもこだわったヴェルファイアを次のクルマにいかがでしょうか。

 

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