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【改良内容まとめ】トヨタ、アルファード・ヴェルファイア一部改良し2020年1月6日に発売!ディスプレイオーディオが標準搭載!

  2019年12月18日 Posted by 編集部

 

2019年12月18日、トヨタは大人気ミニバンのアルファード・ヴェルファイアの一部改良を発表しました。発売は2020年1月6日。いわゆる30系後期アルファード・ヴェルファイアに一部改良が行われるのは2回目です。

この記事では、一部改良となるポイントとそれぞれを細かく見ていきます。是非チェックしてみてください。

【TOYOTA・特別仕様車】アルファード S”TYPE GOLD”・ヴェルファイア Z”GOLDEN EYES”を発表!

一部改良の目玉、ディスプレイオーディオとは

一部改良後アルファード・ヴェルファイアのディスプレイオーディオ引用元:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/30486338.html

今回の一部改良で最も注目されているポイントがディスプレイオーディオの標準搭載です。

トヨタでは、ディスプレイオーディオの標準搭載車両のラインナップの拡充を図っているところです。一足先に、カローラやグランエースなどへディスプレイオーディオが標準搭載されていますが、このタイミングでアルファード・ヴェルファイアについても、ディスプレイオーディオが標準搭載されることになりました。

ディスプレイオーディオ上では、日頃スマートフォンで利用しているアプリが使えるようになります。最近では、車載ナビを使わずにスマートフォンのナビの方が便利だと感じる方もいらっしゃるようです。そういった方には今回の変更は朗報と言えるのではないでしょうか?

TVを見たい方や地図アプリの中でもGoogleマップを使いたい方は、オプションサービスへの加入が必要です。詳しくは「トヨタ:スマホとクルマをつなぐディスプレイオーディオ(DA:DISPLAY AUDIO)をご紹介!」をご覧ください。

また、従来通りのナビを使いたい方は、販売店装着オプションでナビキットを選択することで利用が可能になります。また、これまでと同様に、メーカーオプションでナビセットも選択可能です。メーカーオプションナビのセット内容はこちらからどうぞ!

しかし、ディスプレイオーディオが標準搭載になったことで、社外ナビの取り付けは出来なくなりました。社外ナビを愛用されていた方にとっては残念なお知らせかもしれません。

▼関連する記事▼

トヨタ:スマホとクルマをつなぐディスプレイオーディオ(DA:DISPLAY AUDIO)をご紹介!

 

メーカーオプションナビのサイズアップとバックカメラの組み合わせの廃止

引用元:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/30486338.html

ディスプレイオーディオが標準搭載となる今回の一部改良後も、メーカーオプションナビセットの設定があります。メーカーオプションナビは10.5インチにサイズアップし、リヤエンターテインメントシステムについても13.3インチディスプレイへサイズアップしています。

しかし、これまではメーカーオプションナビとバックカメラの組み合わせと、メーカーオプションナビとパノラミックビューモニター(4カメラ)の2つの組み合わせがありましたが、今回の変更では、パノラミックビューモニターの組み合わせのみに変更されています。

また、後述のリヤクロストラフィックブレーキもメーカーオプションナビセットに追加になっていますので、トヨタから、より安全性を重視する姿勢が感じられます。

一方で、メーカーオプションナビは欲しいけど、パノラミックビューモニターはいらないという方にとっては、実質の値上げという感覚になるかもしれません。

▼メーカーオプションナビセットの価格を見る▼

【2020年1月】一部改良後の30系後期アルファード・ヴェルファイアの価格決定!

 

S”Aパッケージ”、Z”Aエディション”の廃止

今回の一部改良では、S”Aパッケージ”とZ”Aエディション”が廃止になりました。元々、アルファードのSとS”Aパッケージ”では、あまり大きな違いがありませんでした。同じ7人乗りの2WDで、一部改良前の車両本体価格(税込)の差が172,700円。

大きな違いはこの2点です。

  • 両側パワースライドドア
  • 助手席スーパーロングスライド

Sが片側パワースライドドアが標準であるのに対して、S”Aパッケージ”は両側が標準です。しかし、Sもメーカーオプションで両側パワースライドドアを設定することが出来ますので、大きな違いは助手席スーパーロングスライドということになります。

そうなるとなかなか差別化は難しく、Sよりも上位グレードを検討する方は、S”Aパッケージ”を飛ばして、S”Cパッケージ”を検討する方が多かったため、今回のタイミングに廃止に繋がったものと思われます。

 

本革シートについての変更

一部改良前は、S”Cパッケージ”とZ”Gエディション”、SCとZGでは合成皮革が標準のシート素材となっており、オプションで本革シートを選択出来ました。しかし、一部改良後はオプションでの本革シートの選択が不可になりました。

元々、本革シートが標準だった3.5GF、3.5VLについても合成皮革へ変更になり、同様にオプションでも本革シートの設定は出来ません。

合成皮革のシートの評判が良く、本革シートを設定する方がほとんどいなかったため、合成皮革に統一されることになったものと予想しています。

 

エグゼクティブラウンジシリーズでは、シート素材に変更はありません。ただ、エグゼクティブラウンジSとエグゼクティブラウンジZにおいて、30系後期から追加された、ホワイトの内装色・シートカラーが今回の一部改良では廃止になっています。内装色ホワイトは格好良かったので、残念ですね。

▼一部改良前のシート素材の見分け方▼

【豆知識】合成皮革と本革シートの見分け方 | 30系後期アルファード・ヴェルファイア

 

3眼LEDヘッドランプの一部グレードでの標準化

引用元:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/30486338.html

30系後期アルファード・ヴェルファイアで追加された人気装備に1つが3眼LEDヘッドランプです。セットオプションのいわゆる流れるウインカーのシーケンシャルターンランプも人気の理由です。

これまで3眼LEDヘッドランプはエグゼクティブラウンジシリーズで標準、アルファードで言うと、3.5GF、G、S”Cパッケージ”、SCでメーカーオプション装備でした。今回の一部改良では、メーカーオプションであったグレードに3眼LEDヘッドランプが標準搭載となっています。

▼3眼LEDヘッドランプについて詳しく見る▼

新型アルファード・ヴェルファイアで大人気!!3眼LEDヘッドライトを解説

 

ウェルカムパワースライドドア&予約ロック・パワーバックドアの標準グレードの拡大

ウェルカムパワースライドドアは、車に近づくと自動でスライドドアが開くという機能です。両手が荷物でふさがっている場合に便利です。また、予約ロックはパワースライドドア、パワーバックドアが自動クローズ中に、フロントドアハンドルのセンサーに触れるだけでクローズ後の施錠を予約出来ます。

これまではアルファードではG、ヴェルファイアではVで、ウェルカムパワースライドドア&予約ロック、パワーバックドアはセットオプションでしたが、一部改良後は標準装備に変更されています。

▼ウェルカムパワースライドドアについて詳しく見る▼

【30系アルファード・ヴェルファイア】雨の日や荷物が多い時に「ウェルカムパワースライドドア」が便利!!

 

リヤクロストラフィックブレーキが追加

一部改良後に追加された装備品に、リヤクロストラフィックブレーキがあります。

この機能は、駐車場から後退する際に、左右後方から接近してくる車両をレーダーで検知。ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーによりドライバーに注意喚起を行ってくれます。衝突の可能性がある場合は、自動的にブレーキ制御を行うことで、衝突被害の軽減を支援してくれます。

一部改良前に用意されていたのは、リヤクロストラフィックアラートで注意喚起までを行ってくれる機能でしたが、リヤクロストラフィックブレーキでは自動ブレーキ制御の機能が盛り込まれました。あくまで運転補助なので、安全運転を心がけましょう。

エグゼクティブラウンジシリーズを除く全グレードで、メーカーオプションになっています。メーカーオプションナビとのセット、もしくはデジタルインナーミラー、ブラインドスポットモニターとのセットのどちらかになります。

一部改良後のアルファード・ヴェルファイアの内装・外装

今回の一部改良では、アルファードの内装・外装にデザイン面での変更はありません。一方で、ヴェルファイアはフロントエンブレムがネッツマークからトヨタマークに変更が行われています。それ以外については、上記のように、一部装備品や内装カラーなどに変更がありましたが、基本的には同じと思って問題ないでしょう。

乗り換えの理由においてデザインを重視されている方は、今回のタイミングでは慌てて乗り換えを検討しなくてもよいかもしれません。

▼アルファードの内装を確認する▼

新型アルファードの内装のまとめ!画像でグレード毎のシートや特徴もご紹介!

 

エアロボディ用のモデリスタエアロの追加

アルファード、エアロボディ用、モデリスタエアロ、フロントスポイラー

引用元:https://toyota.jp/alphard/option/modellista1/?padid=from_alphard_option_modellista1

ヴェルファイア、エアロボディ用、モデリスタエアロ、フロントスポイラー

引用元:https://toyota.jp/vellfire/option/modellista1/?padid=from_vellfire_option_modellista1

アルファード・ヴェルファイアのドレスアップパーツとして人気のモデリスタエアロが、この一部改良のタイミングで追加されています。アルファード・ヴェルファイア、それぞれエアロボディ用にフロントスポイラーが追加されています。ノーマルボディ用に追加はございません。

価格は塗装済みで税抜80,000円、素地で72,000円です。

 

一部改良後のアルファード・ヴェルファイアの価格

今回、ディスプレイオーディオが全車標準搭載になることによって、全車車両本体価格が値上がりしています。グレードによって変更になった装備品が異なりますので、値上げ幅に差が出ています。

下記の記事で一足先にガソリン車の価格をまとめていますので、是非ご覧ください。

▼一足先に車両本体価格をご紹介しています▼

【2020年1月】一部改良後の30系後期アルファード・ヴェルファイアの価格決定!

 

まとめ

2019年12月18日、アルファード・ヴェルファイアの一部改良モデルの発表が行われました。ディスプレイオーディオをはじめ、標準搭載に変更になった装備品が目立ちます。

実は販売店では、一部改良後モデルのオーダーは少し前から開始しています。すでに納車待ちになっていますので、欲しい方はお早目にご注文して頂くのがおすすめです。

株式会社ENGでも新車アルファード・ヴェルファイアの販売を行っております。リセールを意識したご提案が弊社の強みです。ご購入検討中の方は、新車見積もりフォームよりご依頼ください。営業マンよりご連絡を差し上げます。

※新車販売エリアについては、ご相談させて頂く場合がございます。予めご了承ください。

 

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