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買取価格相場
ランドクルーザー

ENG買取相場価格

387~705万円

※2013年(H25)から2017年(H29)式の相場

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PURCHASE DATA- ランドクルーザーの買取速報 -

年式 査定時期 カラー 車種・グレード 走行距離 査定額
2015年式 2018/7 パール ランドクルーザー ZX ブルーノクロス 33000km 410万円 詳細
スペック: サンルーフ / ルーフレール / パワーバックドア / クールボックス
2015年式 2018/7 ブラック ランドクルーザー ZX ブルーノクロス 69000km 408万円 詳細
スペック:
2015年式 2018/6 パール ランクル ZX 38000km 435万円 詳細
スペック:
2016年式 2018/6 パール ランクル ZX 5000km 685万円 詳細
スペック:
2014年式 2018/6 パール ランクル ZX 60000km 463万円 詳細
スペック:
2017年式 2018/6 ブラック ランドクルーザー ZX 4000km 608万円 詳細
スペック:
2015年式 2018/6 パール ランクル ZX 48000km 415万円 詳細
スペック:
2015年式 2018/6 パール ランクル ZX 52000km 435万円 詳細
スペック:
2016年式 2018/5 ブラック ランドクルーザー ZX 24000km 705万円 詳細
スペック: リアエンターテイメント / マルチテレインモニター / パワーバックドア / モデリスタエアロ
2015年式 2018/5 ブラック ランドクルーザー ZX ブルーノクロス 60000km 387万円 詳細
スペック:
12

※買取事例の一部を表示しています

MARKET- ランドクルーザーの買取相場についての観測 -

2018.7.17時点の観測情報
マレーシアが8月15日で、中古車の輸入を止めますので、売却ご検討中の方はお急ぎください!!


先日マレーシアでの政権交代がありましたが、政権交代後、まだ中古車輸入に関しての政策が決まっていません。そのため、8月15日までは従来のルールで輸入が行われますが、それ以降に関しては、現時点では輸入が止まる見込みです。

船積みの準備期間も考えますと、マレーシアに輸出している他の輸出業者は、早いところですと7月3週目(今週)でオークションでの買い付けを止めるはずですので、7月4週目以降はオークション相場がガタ落ちします。
売却ご検討中の方は、マレーシアへ輸出出来る間に、早めに売却しましょう。タイミングを逃すと売却値段が大きく下がります。詳しくは下記のガイドをご覧下さい!!!!

https://engcar.jp/guide/malaysia-import-stop/記事をもっとみる

2018.6.19時点の観測情報
5月末にランドクルーザーZXを買取させて頂きました。そのお車は1度、3月にお問い合わせを頂いていて、その時は今回の買取金額の50万円以上安いお値段で話をしており、しばらく乗って頂くという話になりました。つまり...記事をもっとみる

2018.4.24時点の観測情報
突然ですが、下記のランクル探しております!!



年式:H28-29/6
グレード:ZX / ZX-G フロンティア



最近、海外のお客様からのランドクルーザーの引き合いが強くなっております。探しているのですが、特に、ZX-Gフロンティアはオークションでもなかなか見かけません(^_^;)

ランクルはヴェルファイア、アルファードと比べると需要の波がありますので、お乗りのお客様はこのタイミングで売却をご検討してみるのは、いかがでしょうか?ご連絡お待ちしております。記事をもっとみる

2018.2.5時点の観測情報
【2017/11/10の相場観測】
ランドクルーザープラドが多く輸出されている某国があるのですが、船会社が某国の政府の方からの聞いた話によると、2018年からプラドを含む多くの車両が某国へ輸出出来なくなるようなんです!記事をもっとみる

2018.1.29時点の観測情報
【2018/1/12の相場観測】

年明けのランドクルーザープラドの状況です。オークションを見ている感じでは、ミャンマー向けのプラドの押しは予想通り弱くなっているような感じを受けます。今でも同じくらいの値段で取引されている車もありますが、スペックや状態によってはこれまでより20~30万円下で落札されている車もありました。このことからも、全く業者が買うのをやめたという感じではなさそうですが、厳選して買いに来ている印象です。記事をもっとみる

GUIDE- 中古車査定ガイド -

ガイドをもっと見る


INFOMATION - 車種情報 -

ランドクルーザーは60年以上、車の名前として使われており、世界中で耐久性の高いクロスカントリー4WDとして知られています。初めてランドクルーザーという名前が使われたのは1954年6月で、2007年から200系が発売されています。一般的にはランドクルーザーを省略してランクルと呼ばれています。

市場に出ているランクルモデルとは?プラドとの違い

ランクルの歴史は非常に長く車自体の耐久性が非常に高いため、古いランクルでも市場に多く残っています。新しい年式から並べると、2007年から販売が始まった200系、1998年から販売された100系、1989年に販売開始した80系までが中古車市場に多く出回っています。80系の後継が100系ランクル、100系の後継が200系のランクルという順番です。ランクルの兄弟車として知られているプラドは、ランクルほどクロスカントリー寄りではないSUVですが、同レベルの耐久性と信頼性があるとされています。ランクルは、100系までエンジン型式をガソリンエンジンとディーゼルエンジンから選択することが可能でした。しかし現行200系ランクルからは、基本的にガソリンエンジンのみの販売となっています。それに対してプラドは現行であっても、ガソリン車とディーゼル車のどちらも選択できるので、燃料の選択肢の幅はプラドの方があるでしょう。

ランクルが高級SUVのような装備になったのは100系から

ランクルと言えばクロスロード車というイメージ通り、まったく道のない場所に道を作っていくような力強さと走行性能の高さばかりが強調されていました。100系からはオフロード車というイメージだけでなく、高級SUV車というイメージのエクステリアやインテリアのデザインが入ってきました。もちろん耐久性や力強さは残しつつ、エクステリアやインテリア装備に本格的な高級感を加えたという意味です。100系の発売からランクルの歴史に、高級SUV車というイメージが明確に加わることになりました。

 

2007年に200系が販売される頃には、ランクル100系と兄弟車とされるレクサスLXという車種が存在していました。レクサスLXは完全に高級SUVという方向性に進んでいたため、ランクルがより高級路線に向かうならレクサスLXとの差別化ができなくなります。そのため100系から200系へフルモデルチェンジする時、レクサスLXと200系の間に違いを出すことになりました。ランクルはよりプレミアム感を出すよりも装備や機能をより充実させる方に力を入れることになり、実質100系の方が若干エクステリアやインテリアに高級感があります。しかしその分、200系はSUV車としての豪快さやたくましさ、耐久性が大きく増しているためSUV車としての機能がより充実しています。

ランクルに搭載されている装備

凹凸の大きい悪路ではアクセルワークだけでなく、ハンドリングにも集中しなければならず、非常に難しい運転を強いられるでしょう。ランクルにはクロールコントロール機能が付いているため、アクセルワークとブレーキングを任せて、ドライバーはハンドリングのみに集中できるようになります。クロールコントロール走行時に、カーブの角度がキツイ場合、後輪内側のブレーキ油圧をコントロールして鋭角に曲がり易くなるサポートをしてくれるターンアシスト機能も搭載されています。他にも、雪道などで安定走行を実現するアクティブトラクションコントロールや坂道発進を容易にするヒルスタートアシストコントロールも非常に便利です。またオプションでT-Connectナビゲーションシステムを搭載すると、死角となるフロントや両サイドやリアの状況が確認可能なマルチテレインモニターがオプションで選択出来るようになります。悪路を走るための車としての力がいかんなく搭載されているのが、200系ランクルです。

ランクルのグレードごとの価格と燃費

現行200系ランクルのグレードは、価格が安い方からGX、AX、AX Gセレクション、ZXの4タイプがあります。エンジンは4グレードとも、4.6L 4WDのみで、トランスミッションは6 Super ECTだけです。最高グレードのZXは、燃費は6.7km/L、価格が約684万円とされています。AX Gセレクションは、燃費が同じく6.7km/Lであり、価格は約586万円です。AXは、燃費が若干良くなり6.9km/Lで、価格は約514万円です。ベースグレードになるGXは、燃費6.9km/Lであり、価格は約473万円です。最高グレードのZXには、フロントシートから爽やかな風が出てくるシートベンチレーション機能が付いています。さらに寒い日には欠かせないシートヒーターもフロントだけなく、セカンドシートにまで搭載されています*。ステアリングにもヒーターが入っているため、寒い日でもすぐに握ることが可能です*。また最高グレードであるZXにもT-Connectナビは標準で付いておらず、オプションでの注文が必要です。

*ZXやAX Gセレクションに標準搭載

 

現行ランクルは、オフロードも躊躇なく走れる耐久性を備えているのと同時に、高級SUVとしても十分楽しめます。時間の経過に影響されないデザインと耐久性があるため、発売から時間が経過している中古ランクルでも高額で取引されています。その中でも、年式の新しいランクルは人気があるため想像以上の需要があり、結果として売却価格が上がる傾向にあります。もし初めての車検や2回目の車検が近いランクルがあれば、一度価格を調べてみるのも良い方法です。

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