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買取価格相場
ランドクルーザー

ENG買取相場価格

387~705万円

※2014年(H26)から2017年(H29)式の相場

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PURCHASE DATA- ランドクルーザーの買取速報 -

年式 査定時期 カラー 車種・グレード 走行距離 査定額
2016年式 2019/4 パール ランドクルーザー ZX 18000km 550万円 詳細
スペック: サンルーフ / パワーバックドア / リアエンターテイメント / マルチテレインモニター / モデリスタエアロ
2016年式 2018/11 ブラック ランドクルーザー ZX 20000km 650万円 詳細
スペック: サンルーフ / リアエンターテイメント / マルチテレインモニター / パワーバックドア / モデリスタエアロ
2016年式 2018/10 ブラック ランドクルーザー ZX 6000km 695万円 詳細
スペック: サンルーフ / リアエンターテイメント / マルチテレインモニター / パワーバックドア / クールボックス / モデリエアロ
2014年式 2018/10 ブラック ランドクルーザー AX 58000km 295万円 詳細
スペック: サンルーフ / ナビ / バックカメラ
2016年式 2018/10 パール ランドクルーザー ZX 48000km 670万円 詳細
スペック: サンルーフ / リアエンターテイメント / マルチテレインモニター / パワーバックドア / モデリスタエアロ
2017年式 2018/10 パール ランドクルーザー ZX 4000km 720万円 詳細
スペック: サンルーフ / リアエンターテイメント / マルチテレインモニター / パワーバックドア / クールボックス
2014年式 2018/10 ブラック ランクル ZX 58000km 440万円 詳細
スペック: サンルーフ / リアエンターテイメント / マルチテレインモニター / パワーバックドア / クールボックス
2016年式 2018/9 ブラック ランドクルーザー ZX G フロンティア 9000km 713万円 詳細
スペック: サンルーフ / リアエンターテイメント / パノラミックビューモニター / パワーバックドア / クールボックス
2016年式 2018/10 パール ランドクルーザー ZX 14000km 705万円 詳細
スペック: サンルーフ / リアエンターテイメント / パノラミックビューモニター / パワーバックドア
2015年式 2018/9 ブラック ランドクルーザー ZX 18000km 460万円 詳細
スペック: リアエンターテイメント / パノラミックビューモニター / パワーバックドア

※買取事例の一部を表示しています

MARKET- ランドクルーザーの買取相場についての観測 -

2019.4.1時点の観測情報

乗換の際によく耳にする「下取り」と「買取」の違いを下記のガイドで説明しました。それぞれのメリット・デメリットをまとめてありますが、実はディーラーでの下取りよりも買取の方が査定額が高くなる場合が多いです。当たり前のように毎回ディーラーの下取りに出していたという方はいませんか?下取りにもメリットがありますが、売却価格が気になる方は乗換の際には、是非買取店への売却も検討されてみてください。下取りと買取の違いが曖昧な方は必見です!

車の下取りと買取の違いは何?メリット・デメリットは? | 車をお得に乗り換えるには

2019.3.15時点の観測情報

ランクル、お車によってはガクッと相場が落ちています。年末と比べると弊社が対象としてる車両の中には、20~30万円の値下がりでは全然済まないレベルの車両も。。ですので、査定依頼を頂いたお客様のご希望に届かないケースもしばしばございます。この値動きの激しい感じがランドクルーザーという感じがします。今のお車のお値段知りたい方は査定のご依頼お待しております。

2019.1.17時点の観測情報

純正のランクルのルーフレールには2種類あり、●●が違います。ルーフレールとは?というところから解説していますので、まだご覧になっていない方は是非チェックしてみてください!参考となる写真も掲載しております。

ルーフレールってなに?ランクルのルーフレールを解説!

 

2019.1.9時点の観測情報

ランクルの人気装備の1つクールボックスについて、下記のガイドで解説しました。これからランクルの購入を検討されている方は是非チェックをしてみてください。

【ランクル人気装備】クールボックスで冷たい飲み物を!

2019.1.9時点の観測情報

明けましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。今年もどうぞよろしくお願い致します。

年明け為替に大きな動きがありました。為替と輸出向け車両の売却タイミングは密接な関係があります。詳しくは下記ガイドをご覧下さい。

新年のご挨拶と年明けの為替の動き

2018.10.15時点の観測情報

最近のランクルの相場は安定しているような印象です。しかし、ランクルは急に相場が変動することがあるので、売却のタイミングを探るのが比較的難しいですが、是非買取事例を随時チェックして頂き、売却のタイミングを探って見てください。

また、これからランクルを購入される方もいるかと思いますが、グレードや装備品によって需要、買取価格が大きく違ってくるのがランクルです。是非、購入前に色々と調査してみてください。アルファード、ヴェルファイアに乗り換えを検討されている方は納期が数ヶ月先になってますので、その辺も考慮していく必要があります。売却をご検討中の方、ご連絡お待ちしております。

2018.9.4時点の観測情報

9/1よりマレーシアで消費税に代わる新税制が施行されました。日本のオークション相場が上がった税金の分下がる可能性があります。売却ご検討中の方はお早めにどうぞ!

詳しくはガイドにて▼

【日本のオークション相場に影響あり!?】9/1よりマレーシア新税制開始

2018.9.3時点の観測情報

9/1よりマレーシア輸入再開しました。幸い良い相場水準をキープしておりますので、皆様からのお問い合わせお待しております。

 

詳しくはガイドで▼

【9/1よりマレーシア輸入再開!!】売却ご検討中の方、ENGへお売りください

2018.8.23時点の観測情報

新型ランクルがハイブリッド車になる可能性があるとニュースにありましたね。300系になる予定で、フレーム構造も新設計になるとか。気になりますね。

新型ランクルはHV!? 新フレーム構造!? 次期ランドクルーザー情報入電!!

2018.7.17時点の観測情報

マレーシアが8月15日で、中古車の輸入を止めますので、売却ご検討中の方はお急ぎください!!

 

先日マレーシアでの政権交代がありましたが、政権交代後、まだ中古車輸入に関しての政策が決まっていません。そのため、8月15日までは従来のルールで輸入が行われますが、それ以降に関しては、現時点では輸入が止まる見込みです。

船積みベースになりますので、船積みの準備期間も考えますと、マレーシアに輸出している他の輸出業者は、早いところですと7月3週目(今週)でオークションでの買い付けを止めるはずですので、7月4週目以降はオークション相場がガタ落ちします。

売却ご検討中の方は、マレーシアへ輸出出来る間に、早めに売却しましょう。タイミングを逃すと売却値段が大きく下がります。

 

詳しくは下記のガイドをご覧下さい!!!!

【マレーシア輸入STOPで相場暴落!?】売却ご検討中の方はお急ぎください!!【増税の影響も】

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GUIDE- 中古車査定ガイド -

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INFOMATION - 車種情報 -

ランドクルーザーは60年以上、車の名前として使われており、世界中で耐久性の高いクロスカントリー4WDとして知られています。初めてランドクルーザーという名前が使われたのは1954年6月で、2007年から200系が発売されています。一般的にはランドクルーザーを省略してランクルと呼ばれています。

市場に出ているランクルモデルとは?プラドとの違い

ランクルの歴史は非常に長く車自体の耐久性が非常に高いため、古いランクルでも市場に多く残っています。新しい年式から並べると、2007年から販売が始まった200系、1998年から販売された100系、1989年に販売開始した80系までが中古車市場に多く出回っています。80系の後継が100系ランクル、100系の後継が200系のランクルという順番です。ランクルの兄弟車として知られているプラドは、ランクルほどクロスカントリー寄りではないSUVですが、同レベルの耐久性と信頼性があるとされています。ランクルは、100系までエンジン型式をガソリンエンジンとディーゼルエンジンから選択することが可能でした。しかし現行200系ランクルからは、基本的にガソリンエンジンのみの販売となっています。それに対してプラドは現行であっても、ガソリン車とディーゼル車のどちらも選択できるので、燃料の選択肢の幅はプラドの方があるでしょう。

ランクルが高級SUVのような装備になったのは100系から

ランクルと言えばクロスロード車というイメージ通り、まったく道のない場所に道を作っていくような力強さと走行性能の高さばかりが強調されていました。100系からはオフロード車というイメージだけでなく、高級SUV車というイメージのエクステリアやインテリアのデザインが入ってきました。もちろん耐久性や力強さは残しつつ、エクステリアやインテリア装備に本格的な高級感を加えたという意味です。100系の発売からランクルの歴史に、高級SUV車というイメージが明確に加わることになりました。

 

2007年に200系が販売される頃には、ランクル100系と兄弟車とされるレクサスLXという車種が存在していました。レクサスLXは完全に高級SUVという方向性に進んでいたため、ランクルがより高級路線に向かうならレクサスLXとの差別化ができなくなります。そのため100系から200系へフルモデルチェンジする時、レクサスLXと200系の間に違いを出すことになりました。ランクルはよりプレミアム感を出すよりも装備や機能をより充実させる方に力を入れることになり、実質100系の方が若干エクステリアやインテリアに高級感があります。しかしその分、200系はSUV車としての豪快さやたくましさ、耐久性が大きく増しているためSUV車としての機能がより充実しています。

ランクルに搭載されている装備

凹凸の大きい悪路ではアクセルワークだけでなく、ハンドリングにも集中しなければならず、非常に難しい運転を強いられるでしょう。ランクルにはクロールコントロール機能が付いているため、アクセルワークとブレーキングを任せて、ドライバーはハンドリングのみに集中できるようになります。クロールコントロール走行時に、カーブの角度がキツイ場合、後輪内側のブレーキ油圧をコントロールして鋭角に曲がり易くなるサポートをしてくれるターンアシスト機能も搭載されています。他にも、雪道などで安定走行を実現するアクティブトラクションコントロールや坂道発進を容易にするヒルスタートアシストコントロールも非常に便利です。またオプションでT-Connectナビゲーションシステムを搭載すると、死角となるフロントや両サイドやリアの状況が確認可能なマルチテレインモニターがオプションで選択出来るようになります。悪路を走るための車としての力がいかんなく搭載されているのが、200系ランクルです。

ランクルのグレードごとの価格と燃費

現行200系ランクルのグレードは、価格が安い方からGX、AX、AX Gセレクション、ZXの4タイプがあります。エンジンは4グレードとも、4.6L 4WDのみで、トランスミッションは6 Super ECTだけです。最高グレードのZXは、燃費は6.7km/L、価格が約684万円とされています。AX Gセレクションは、燃費が同じく6.7km/Lであり、価格は約586万円です。AXは、燃費が若干良くなり6.9km/Lで、価格は約514万円です。ベースグレードになるGXは、燃費6.9km/Lであり、価格は約473万円です。最高グレードのZXには、フロントシートから爽やかな風が出てくるシートベンチレーション機能が付いています。さらに寒い日には欠かせないシートヒーターもフロントだけなく、セカンドシートにまで搭載されています*。ステアリングにもヒーターが入っているため、寒い日でもすぐに握ることが可能です*。また最高グレードであるZXにもT-Connectナビは標準で付いておらず、オプションでの注文が必要です。

*ZXやAX Gセレクションに標準搭載

 

現行ランクルは、オフロードも躊躇なく走れる耐久性を備えているのと同時に、高級SUVとしても十分楽しめます。時間の経過に影響されないデザインと耐久性があるため、発売から時間が経過している中古ランクルでも高額で取引されています。その中でも、年式の新しいランクルは人気があるため想像以上の需要があり、結果として売却価格が上がる傾向にあります。もし初めての車検や2回目の車検が近いランクルがあれば、一度価格を調べてみるのも良い方法です。

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