トップ  >   Cクラス

買取価格相場
Cクラス

ENG買取相場価格

125~万円

※2013年(H25)から2015年(H27)式の相場

40秒で完了!あなたの愛車を
「高く」「早く」買取ります

1お車情報をご入力ください

2お客様情報をご入力ください

都道府県 お名前   電話番号

すぐに査定可能!

PURCHASE DATA- Cクラスの買取速報 -

年式 査定時期 カラー 車種・グレード 走行距離 査定額
2015年式 2018/10 グレー ベンツ C200 アバンギャルド 57000km 210万円 詳細
スペック: メーカーナビ / バックカメラ / キーレスゴー

※買取事例の一部を表示しています

MARKET- Cクラスの買取相場についての観測 -

観測情報はありません。

GUIDE- 中古車査定ガイド -

ガイドをもっと見る


INFOMATION - 車種情報 -

日本自動車販売協会連合会の発表によると、2017年に販売された輸入車の中で、最も販売数が多かったメーカーはメルセデス・ベンツです。
第1位ベンツが26,376台、第2位はVWで20,742台、第3位がBMWで18,071であり、ベンツは第1位の座を2015年、2016年と2017年と3年間守り続けています。
このメルセデス・ベンツの中で、最も人気があり売れているのがCクラスです。
ベンツの入門としても親しまれているCクラスについて、車の魅力や基本情報、装備などについて解説致します。

ベンツCクラスの概要-人気の秘密とは?

輸入車の中で1番人気がある車種であるベンツCクラスですが、その理由は日本に適しているボディサイズにあります。
全長は4,690mm、全幅は1,810mm、全高は1,445mmであるため、ベンツの他のクラスと比較すると少し小さめに設計されています。
絶妙のサイズであるため、ドライバーが車の大きさを把握しやすく、狭い道幅が多い日本の道路事情と合っていると言えるでしょう。
またCクラスのデザイン性には目を見張るものがあります。
上位モデルであるSクラスとの違いが分かりにくく、非常に上品なデザイン性を実現しているため、導入クラスの車種には見えない点も人気の理由でしょう。
もちろんベンツならではの高い安全性は、上位クラスの車と遜色がないほど充実しています。
そんなCクラスが400万円から購入できる事も日本での人気を支えています。

Cクラスのグレード

Cクラスには、複数のグレードがあります。
C180はCクラスのベーシックモデルであり、型式はDBA-204049、搭載されているエンジンは1.8L直列4気筒直噴ターボエンジンの7ATとなります。
C200とC250は180よりも上位グレードとなり、型式はDBA-204048、204047で搭載されているエンジンはC180と同じ1.8L直列4気筒直噴ターボエンジンです。
C350からは、搭載エンジンが3,500ccに変わり、C63になると6,208ccのエンジンを搭載しています。

Cクラスの気になる燃費と価格

C180、C200、C250は搭載されているエンジンが全く同じであるものの、装備や圧縮比によって燃費が若干異なっています。
C180は車両重量が1,500kg、圧縮比が9.8であり、燃費はJC08モード燃費で14.4km/Lです。
C200は車両重量が1,540kg、圧縮比が9.3であり、燃費はJC08モード燃費が13.6km/Lです。
C250は車両重量が1,550kg、圧縮比は9.3であり、燃費はJC08モード燃費が11.2km/Lです。
エンジンが同一であっても、燃費にかなり差が生じている理由は、直噴ターボの圧縮比にあります。
C180はC250よりも3.2km/Lも燃費が良いため、燃料タンク容量66Lで計算すると満タンで走行できる距離が211kmも変わります。

グレードごとによって車両重量やターボ圧縮比が異なるため、同じ1.8L直列4気筒直噴ターボエンジンであってもパワー出力が異なります。
C180の最高出力は156ps/5,000rpm、C200の最高出力は184ps/5,000rpm、C250の最高出力は204ps/5,000rpmです。
C180とC250を比べると、48ps/5,000rpmの差が生じているため、加速スピードや高速域でのスピード維持などの面で差が出てくるでしょう。
とはいえ高速域での差は200km/h以上での話になるため、日本で高速域での違いを感じることはほとんどないでしょう。

Cクラスの価格は、C180の新車価格は税込みで約410万円、C200アバンギャルドは約525万円、C250アバンギャルドは約608万円となります。
搭載エンジンが同じであっても価格面で大きく差が生じているのは、グレードによって装備がかなり異なっているためです。

Cクラスの標準装備とオプション装備とは?

Cクラスの安全性は非常に高く、安全装備の多くが標準装備に含まれます。
ABSに加えてブレーキアシストも標準装備であり、突然車の前に出てきた人や物に反応して緊急ブレーキをかけるアダプティブブレーキも標準装備です。
その他にも横滑り防止システムであるESPや一定レベル以上の横風に応じて、車のバランスを保ってくれるクロスウィンドアシストも標準装備として搭載されています。

外装面ではLEDポジションニングライトやLEDウィンカー、LEDリアフォグランプなどLEDライト系も標準装備です。
内装面では本皮巻ステアリングがどのグレードでも標準装備になっています。

 

オプション装備については、多くが内装面での装備となります。
4ウェイパワーシートやメモリー付パワーシート、電動ランバーサポートやシートヒーターなどはC180やC200ではオプション装備となります。
C180に至ってはフロアマットも販売店オプションになってしまっています。
C200ではオプションで本皮シートを選択できますが、C180の場合はオプションでも本革シートを選ぶことができません。
本革シートにこだわりたい方は、C200以上のグレードを選択する必要があるでしょう。

 

Cクラスはベンツセダンの導入モデルとして非常に人気の高い車種です。
ベンツならではの高級感をそのままに、価格が400万円台から販売されているので、頑張れば手が届くベンツ車と言えるでしょう。
C180からC250までは同じエンジンが搭載されているものの、ターボエンジンの圧縮比が異なるため、燃費や最高出力やトルク面でかなり差があります。
内装でもC180とC250ではかなりの差がありますが、同時に価格も約200万円の差があります。
グレードによる違いを把握した上で、どのグレードにするのか決める必要があるでしょう。
Cクラスは、中古車市場でも高値で取引されており、特に2回目の車検を迎える前のCクラスは高値で売却できる可能性があります。
現在所有されている方であれば、一度買い取り価格を調べてみるのも良い方法ですね。

40秒で完了!あなたの愛車を「高く」「早く」買取ります

1買取り対象のお車情報をご入力ください

2お客様情報をご入力ください

都道府県 お名前   電話番号

すぐに査定可能!