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【変更点丸わかり】30系後期新型アルファードの内装のまとめ

  2018年5月31日 Posted by 編集部

2017年に登場した新型アルファードの内装について見ていきます。上質な内装はまさに新型アルファードの大きな武器で、車ファンから専門家まで幅広い層に高い評価を受けています。前期型と同様の箇所もあれば、変更がある部分もあります。また、グレードによって内装は変わりますので、細かく見ていきます。

【30系後期】新型アルファードのサイズってどうなの?

30系後期アルファードになっての内装に関する変更点

新型になってからの内装に関する変更点をまとめます。

エグゼクティブラウンジにプレミアムナッパ本革が採用

30系前期アルファードでは、本革が採用されていたエグゼクティブラウンジですが、30系後期では更に上質なプレミアムナッパ本革が採用されています。

エグゼクティブラウンジSで内装色ブラック&ホワイトが追加

内装色にブラック&ホワイトが追加されました。標準ボディのエグゼクティブラウンジでは選択することが出来ません。エグゼクティブラウンジSの標準は内装色ブラックです。

SC、S”Cパッケージ”で全て合成皮革が標準に

30系前期では、ファブリック+合成皮革のいわゆるハーフレザーシートであった、SCとS”Cパッケージ”ですが、30系後期では全て合成皮革になっています。メーカーオプションで本革を選択することが可能なのは、前期の時と同様です。

Gグレードが7人乗り固定に

30系前期では、7人乗りと8人乗りを選択することが出来たGグレードですが、30系後期では7人乗りで固定になっています。これで乗車定員を選択出来るのは、Sグレードのみとなりました。ですので、8人乗りのグレードを選択するとなれば、XグレードかSグレードを選択する必要があります。

Gグレードが7人乗り固定になったために、人気装備の1つであるパワーバックドアと8人乗りの組み合わせは、30系後期では実現出来ません。

パネルカラーの変更

ドア内張りやダッシュボード周りのパネルのデザインが刷新されています。グレードによって、カラーが異なります。こちらは2.5S”Cパッケージ”の例です。

メーターカラーの変更

30系前期では3種類であったメーターカラーですが、30系後期では「エグゼクティブラウンジ専用」「ハイブリッド車専用」「ガソリン車エアロボディ専用」「ガソリン車標準ボディ専用」の4種類になっています。

 

各グレードによるシートの違い

新型アルファードのシートではプレミアムナッパ本革をはじめ、本革や合成皮革、さらにはファブリックが素材として使われています。素材が各グレードで使い分けられているので、グレードを選ぶ際の1つのポイントになるでしょう。

ガソリン車のシートについて、グレード毎に表にまとめました。

セカンドシートに関しても、ゆったりとしたエグゼクティブラウンジシートや、エグゼクティブパワーシートに加え、リラックスキャプテンシートと6:4分割チップアップシートの合計4タイプが用意されています。

エグゼクティブラウンジシートを採用しているのはExecutive LoungeやExecutive LoungeSで、エグゼクティブパワーシートを採用しているのはSRパッケージやSCパッケージです。SAパッケージは、リラックスキャプテンシートを採用、Xグレードは6:4分割チップアップシートを採用と、グレードによってシートが違ってきます。

こちらはエグゼクティブパワーシートの写真です。

ちなみに、エグゼクティブラウンジシートでは、伸縮機構付きのパワーオットマンや、新幹線の座席ような格納式のテーブルがついています。まさにエグゼクティブにふさわしいですね。

また、SAパッケージでは、最大1,160mmの助手席スーパーロングスライドが可能になっています。助手席と広々を使いたい方にはぴったりです。ご家族構成や、どのようなカーライフを過ごす予定かで、どのシートを選ぶかが決まってきそうですね。

後期型では、Executive Loungeのインテリアカラーで、「フラクセン」「ブラック」に加えて「ブラック×ホワイト」が追加されたのも大きな変化です。

この他にもグレードによってメーターカラーが違ったり、センターコンソールの大きさが違ったりと、室内にはさまざまな違いが見られます。

 

3列目シートは収納スペースとしても優秀

アルファードは3列目シートを格納することで、大容量のラゲッジスペースを作り出すことが可能です。新型アルファードの床下収納は148L※と非常に容量が大きく、大型の物でも簡単に積めるようになっているのですが、3列目シートを格納することでさらに広々としたスペースが生まれます。

※スペアタイヤを装着した場合は66L

観葉植物など高さのある荷物の収納にも優れていますので、小さなお子さんならそのまま立ててしまうほどです。家具などを買った時も愛車にそのまま載せて帰宅、なんてことが十分可能になっています。家族で旅行に行く時なども、このラゲッジスペースに荷物を載せておけば2列目までをゆったり使うことができるでしょう。

そもそもちょっとした物なら3列目シートを格納する必要すらなく、非常に快適な乗り心地です。

 

関連ガイド>>>30系後期アルファードのサイズってどうなの?

 

カスタム可能なイルミネーションが嬉しい

新型アルファードにはLEDを使ったルーフカラーイルミネーションが搭載されています。しかも、全16色のうちから好きな色にカスタマイズ可能という力の入れようです。

カラーはコンパネからいつでも変更可能なので気分に合わせて好きな色を選べるのが魅力です。インテリアの1つとしても使えますし、ルーム内を綺麗に照らしてくれます。

後部座席からも操作可能になっているので、運転している人だけでなく、同乗している家族や友人が操作できるのも助かります。運転中はどうしてもじっくりカラーを選ぶことは難しいですから、その点にもしっかり配慮されている作りです。もちろん助手席からも操作は可能です。

 

おすすめのグレードは?

ありきたりにはなりますが、内装という観点でいうと、ご自身のカーライフにあったグレードを選択されるのが良いでしょう。

実際にお話をさせて頂いた、弊社のあるお客様は、小さなお子様がいるので、2列目がベンチシートになっている8人乗りのシートのタイプのお車を選んでいるとのことでした。どちらかというと7人乗りのグレードが多い中で、8人乗りを選ばれる理由に非常に納得をしまたし、せっかくアルファードという良い車に乗るのであれば、日々のカーライフが最高になる選択をするのが一番です。

一方で、やはり売却の際におすすめのグレードやスペックが気になるというお客様の気持ちもよくわかります。こちらに関しては弊社と実際にお取引させて頂いたお客様にご相談に乗らせて頂いておりますので、是非弊社とのお取引をご検討下さい。

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【アルファード・ヴェルファイア】新車を買うならENGがオススメの理由

まとめ

今回の内容で触れたのはアルファードの内装の一部です。細かい箇所を挙げるとキリがないほど、アルファードの内装は充実しています。やはりアルファードを乗り継いでいる方が多いのも納得です。これまで他のお車にお乗りの方も、次回のお乗り換えの際には、アルファードを候補にいれてみるのもよいのではないでしょうか?

 

 

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