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ランドクルーザーの買取相場についての観測一覧

2018.9.3時点の観測情報

9/1よりマレーシア輸入再開しました。幸い良い相場水準をキープしておりますので、皆様からのお問い合わせお待しております。

 

詳しくはガイドで▼

【9/1よりマレーシア輸入再開!!】売却ご検討中の方、ENGへお売りください

2018.8.23時点の観測情報

新型ランクルがハイブリッド車になる可能性があるとニュースにありましたね。300系になる予定で、フレーム構造も新設計になるとか。気になりますね。

新型ランクルはHV!? 新フレーム構造!? 次期ランドクルーザー情報入電!!

2018.7.17時点の観測情報

マレーシアが8月15日で、中古車の輸入を止めますので、売却ご検討中の方はお急ぎください!!

 

先日マレーシアでの政権交代がありましたが、政権交代後、まだ中古車輸入に関しての政策が決まっていません。そのため、8月15日までは従来のルールで輸入が行われますが、それ以降に関しては、現時点では輸入が止まる見込みです。

船積みベースになりますので、船積みの準備期間も考えますと、マレーシアに輸出している他の輸出業者は、早いところですと7月3週目(今週)でオークションでの買い付けを止めるはずですので、7月4週目以降はオークション相場がガタ落ちします。

売却ご検討中の方は、マレーシアへ輸出出来る間に、早めに売却しましょう。タイミングを逃すと売却値段が大きく下がります。

 

詳しくは下記のガイドをご覧下さい!!!!

【マレーシア輸入STOPで相場暴落!?】売却ご検討中の方はお急ぎください!!【増税の影響も】

2018.6.19時点の観測情報

5月末にランドクルーザーZXを買取させて頂きました。そのお車は1度、3月にお問い合わせを頂いていて、その時は今回の買取金額の50万円以上安いお値段で話をしており、しばらく乗って頂くという話になりました。つまり、たった数か月で50万円以上相場が変動したということです。これがランクルです!

ここ数年でも、オークションで数か月流れて続けていたランクルが突然高値で売れていくことがあったり、ランクルの売却はタイミング勝負なところがあります。定期的に情報を取って売り時を逃さないようにするのがおすすめです。

2018.4.24時点の観測情報

最近、海外のお客様からのランドクルーザーの引き合いが強くなっており、下記を探しております!!

年式:H28-29/6
グレード:ZX / ZX-G フロンティア

オークションでも探しているのですが、特に、ZX-Gフロンティアはなかなか見かけません(^_^;)

少し前まではぼちぼち見かけていたのですが、探し始めるとなかなか見かけなくなりました。いわゆる?探し始めると見つからなくなる法則です。これは車に限らずあるあるかと(笑)

ランクルはヴェルファイア、アルファードと比べると需要の波がありますので、お乗りのお客様はこのタイミングで売却をご検討してみるのは、いかがでしょうか?ご連絡お待ちしております。

2018.2.5時点の観測情報

【※ご注意!】

ENGの相場観測記事では、弊社独自の知見から各車種のオークション相場の傾向などを配信していますが、あくまでも観測のひとつであり、また相場状況は激しく動きますので、観測はその時点でのものであり、また各種価格や値段などを保証するものでは一切ないことにご留意下さい。

 

【2017/11/10の相場観測】

ランドクルーザープラドと言えば、皆様ご存知の通り、国内はもちろん海外でも人気があります。そのため、輸出向けとして中古車でもなかなか値下がりせずに高額で取引されている車両です。
そのため、リセールを考えて新車でプラドを購入したり、新型ヴェルファイアやアルファードへの乗り換えの繋ぎとしてプラドに乗る方も最近は増えてきている印象です。
そんなプラドが多く輸出されている某国があるのですが、船会社が某国の政府の方からの聞いた話によると、2018年からプラドを含む多くの車両が某国へ輸出出来なくなるようなんです!!!

私の方でも調べてみましたら、既にネットでも某国が発表した内容がニュースになっていました。実際、その時になってどうなっているはわかりませんが、発表内容に変更がなければ、現時点ではそうなる可能性が高そうです。

ENGの取引先は主にマレーシアで、某国ではありませんので、弊社はこれまで通りプラドを扱います。

しかし、プラドは某国で非常に人気で、多くの車両が某国への輸出向けとしてオークションでも取り扱われており、某国への輸出前提で今のプラドの相場が作られています。

ですので、実際に年明けにその国への輸出ができなくなるのであれば、最近のプラドの価格の高騰は、駆け込み需要の可能性も考えられますし、年明けにプラドの価格は暴落するかもしれません。

「え?うそでしょ?来年売る気だったのに。。」
「今のタイミングで売ることなんて考えてなかったのに、来年以降価格が暴落するかもしれないのか。。」
そんな風に戸惑われる方も多いんじゃないでしょうか?その気持ちはすごくよくわかります。プラドを扱っている弊社内でも非常に衝撃的なニュースで、社内がザワザワしておりました(笑)

こういう時にとる行動としては、下記の3つのパターンがあると思います。

1つ目は、「とは言っても、某国で人気のプラドがいきなり輸出禁止になるわけないでしょ」と、楽観視して行動しないパターン。
2つ目は、「実際にはどうなるかわからない。とりあえず様子見だ。」と、思考を停止して様子見を続けるパターン。
3つ目は、「確かにどうなるかはわかないけれども、価格が暴落してからでは遅い」と危機意識と先見の明を持って、プラドの売却や乗り換えを検討するパターンです。

どの行動が正解はわかりませんが、いつも弊社サイトを選び読んでいただき、最新情報へのアンテナが高く、意識の高い方であれば、どういう行動を取られるのかは予想は出来ます。

年明けにオークション相場が暴落してしまいますと、弊社もそれ以上の価格ではお客様から買取が出来なくなってしまいます。売却や乗り換えをご検討される方は、出来るだけ早くENGご連絡ください。

ご連絡をお待ちしております。

2018.1.29時点の観測情報

【※ご注意!】

ENGの相場観測記事では、弊社独自の知見から各車種のオークション相場の傾向などを配信していますが、あくまでも観測のひとつであり、また相場状況は激しく動きますので、観測はその時点でのものであり、また各種価格や値段などを保証するものでは一切ないことにご留意下さい。

 

【2018/1/12の相場観測】

年明けのランドクルーザープラドの状況です。オークションを見ている感じでは、ミャンマー向けのプラドの押しは予想通り弱くなっているような感じを受けます。

割合として、成約せずに流れる車両が増えていそうです。業者が買おうとしている台数が減ったのか、買いたい値段と合わないのか。。

今でも同じくらいの値段で取引されている車もありますが、スペックや状態によってはこれまでより20~30万円下で落札されている車もありました。

このことからも、全く業者が買うのをやめたという感じではなさそうですが、厳選して買いに来ている印象です。

需要に対して、供給が多くなっているような状態ですので、この状態が続けば、相場は更に下落していきそうです。暴落になるのか、徐々にかはわかりませんが^^;

ミャンマー向けの輸出前提でプラドを仕込んでいた方は気をつけた方がいいかもしれないですね。この状態が先日お伝えしたミャンマーの輸入規制に起因するものであれば、今後状況が好転することは考えづらいです。。

ただ、プラドから、後期30型ヴェルファイア、アルファードへ乗り換えを検討されている方は判断が難しいところでもあるかと思います。プラドの相場も気になりますが、納車まではまだ時間がかかりそうですし。。う~ん。。

今後もミャンマー向けプラドの状況を追いかけていきますので、またお伝えしていきます。

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