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【必見】ENGが買取店よりも高価買取出来る仕組み

  2017年11月27日 Posted by 編集部

 いつも「 直接海外へ輸出を行っているため、高価買取に自信あり! 」と謳っておりますが、こちらの記事ではその理由を詳しく説明します!

 
 
 
一般の方があまり知らない業界の裏側や弊社がどのように事業を行っているかも説明しますので、最後まで読んで頂くと業界通になれるかもしれません。そうなると、ENGに売るとお得!とお伝えしている理由をきっとご納得いただけると思います!!
 
 
▼2分でサクッと知りたい方へ

 

 

オートオークションとは

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オートオークションとは、中古車を扱っている事業者しか参加することが出来ない、中古車市場のことです。以下、オークションと省略します。
 
オークションは、全国各地でほぼ毎日、複数箇所で同時に開催されており、大きい会場では1日に1万台以上の中古自動車が出品されています。車種も、軽、普通自動車、ミニバン、トラックなど幅広く出品されており、会員になっている事業者はインターネット経由で全国各地のオークションに参加することができます。
 
よくある中古車販売店もオークションで買ってお店で販売したり、CMでお馴染みの中古車買取店は買い取った車両をオークションに出品しています。 

 

ENGも創業以来、毎日オークションに参加し、オークションから多くの車を仕入れています。 

 

このオークションでの車両の流通価格、いわゆる「相場価格」が非常に重要で、この相場が中古自動車業界の値段の基準になっています。

 

例えば、中古車販売店はオークションで買った金額、つまり相場価格に利益を載せて、中古車を購入されるお客様に販売しますし、中古車買取店や輸出車両に特化して買取をしている会社はオークションで売れる金額、つまり相場価格から自身の利益や手数料を引いた額で、お客様から中古車を買取ります。

オークション相場は、人気、新しい車種の発売、海外情勢、為替など、様々な要因で日々変化しますが、その変化に伴い中古車の販売価格、買取価格も日々変動しています。

このように、中古自動車業界の中心にオークションがあり、中古車販売店、中古車買取店の値段が、日々変動するオークション相場によって決まっています。


ENGの輸出事業

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ENGの柱となる事業は輸出事業です。全国各地から高品質な中古自動車を買い付けて、海外のお客様に直接販売をしています。主な輸出先はマレーシアをはじめとする東南アジアで、年々輸出台数を増やし、昨年はマレーシアに約6000台を輸出しました。

 

実は、海外での日本の中古自動車の人気は非常に高く、場合によっては日本国内の新車価格より高く取引されています。その中でENGは高品質な中古自動車の輸出にこだわることで、海外のお客様の信頼を勝ち取り、マレーシアにおける日本からの中古車輸入のシェアをダントツトップの約25%獲得し(マレーシア輸入組合調べ2017/12)、他社よりも有利な価格でお客様に販売出来ています。

 

また、その結果、国内の仕入でも他社と比べ、圧倒的な価格競争力を持っています。

 

2018年1月で創業10年を迎え、まだまだ伸び盛りで実績のあるENGですが、更なる高みを目指し、今後も自動車の取り扱い台数を増やしていきます。

 

現在の主な仕入れ先は、オークションと一般エンドユーザーのお客様からです。今後は、中間流通業者に掛かっている、エンドユーザーの皆様にとっては余分なコストを、一般エンドユーザーの皆様へ還元すべく、一般エンドユーザーのお客様からの買取台数を増やすことに力をいれていきます。

 

次の項で、一般エンドユーザーのお客様と中間流通業者とENGの三者関係と、ENGが高価買取できる仕組みを具体的に説明します。

 ▼あわせて読みたい▼

なぜENGが個人買取を始めたのか?

 

ENGが高価買取が出来る仕組み

こちらは中古自動車業界の車の流れをまとめた図です。

輸出までの間にいる「中間流通業者」とは、買取店やオークション会場のことです。

 

CMでお馴染みの買取店や、輸出車両に特化して買取している会社は、実は一般エンドユーザーのお客様から買い取った車両をオークションに出品しているのです。

前にも書きましたが、買取価格はオークション相場から、買取店の利益やオークションへの出品費用などを差し引いた金額となります。

 
ENGの仕入れ先は、オークションと一般エンドユーザーのお客様からですが、ENGは直接海外に輸出し、より高い予算で購入していただける海外のお客様に販売をしていますので、オークションに買取店が出品した車両を購入しても、利益を出すことが可能です。
 
ですので、ENGが直接お客様から車両を買い取る場合はオークション相場で、つまり買取店の利益やオークション手数料などをお客様に還元した金額で買い取ることが可能になるのです。これが、私たちENGが一般の買取店よりも高価買取を実現出来る仕組みです。

 

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実際の買取価格は、車種にもよりますがおおむね15万~20万円の価格差はあるかもしれません。直接海外へ輸出をしている企業の中でも、マレーシアへの輸出シェアの約25%を占め、他社よりも価格競争力のあるENGだから実現出来る買取価格だと自負しています!!
 
また、ご連絡いただいたお客様には、車の買い替えのご相談にのったり、ご提案もしています。

 

▼関連するガイド▼

買取店とオークションとENG

 

ENGは車買い替えコンサルタント

 

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「今売るよりも、来月売った方が20万円高くなりますので、現時点でのお買取はおすすめしません」


実際に売却を検討されているお客様に、私たちENGはこのようなアドバイスをさせて頂くことがあります。

 

一般的な買取店であれば、1台でも多く、そして1日でも早く買取をしたい筈ですから、このような事をお客様に申し上げることはまず考えられません。
 
しかし私たちは違います。ENGがお客様と関わらせて頂く事で「ワンランク上のカーライフ」を提供する為には、お客様への不利益につながるような行動は致しません。
 
 

海外の関税、為替、オークション相場価格、海外の経済状況の関係で、時期によって買取が出来る価格が大きく変わってきます。ですので、今が売り時だとか、今はやめておいた方がいいなど、自動車貿易のプロとして、適宜アドバイスもさせていただいています。


CMでお馴染みの買取店や、輸出車両に特化して買取している会社は、直接海外のお客様と取引をしている訳ではなく、オークションの落札相場のデータから買取金額を決めていますが、ENGは毎日海外のお客様と密に連絡をとり、売れ行きなどの最新情報をリアルタイムで入手しています。

そのため、買取の際に、お客様に対して適正な価格やアドバイスをお伝えすることが可能ですし、乗換のご案内についても、次はどういった車両が儲かるのか、また損をしないかなどのより正確なご提案をすることが可能です。

実際、買取価格が1ヶ月違うだけで数十万円値段が変わってくることもありますし、どのように新車を購入するかで、売却時に数十万円値段が変わってくることもありますので、非常にご好評を頂いております。

国内・海外ともに精通しているENGだからこそ、お客様に満足して頂ける総合的なご提案が可能です。

おかげさまで、1度お取引をさせていただいたお客様からは、今後もENGと継続してお付き合いしたいという嬉しいお声を沢山いただいています。
 

▼関連するガイド▼

【アルファード・ヴェルファイア】新車を買うならENGがオススメの理由

アルファード・ヴェルファイアの売りづらさを感じている方へ

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?業界のことや、ENGが高価買取出来る仕組みなどをご説明してきましたが、ここまで読んでいただけるとENGに車を売る、ENGから車を買うと長期的にもお得!という理由をご理解いただけたかと思います。

 

 

ENGでは、主にトヨタ車のヴェルファイア、アルファード、エスティマ、ウィッシュ、ハリアー、ランドクルーザーなどを輸出しています。

 

 

これらの車種の売却をお考えのお客様はまずは買取店に値段を聞いていただき、ぜひ最後に私たちENGにご連絡ください。ご納得のいくお値段をお伝え出来ると思います!!

 

 最近では、買取対象車種を拡大し、輸入車の買取も行っております。

まずはお気軽にご連絡ください。ENG自慢の営業マンがご相談にのらせていただきます。

  

 

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