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【検証:知らなきゃ損】エスティマを5年と10年で乗り換えた場合の費用の違いは?中古車エスティマの売却のコツとは?

  2018年9月21日 Posted by 編集部


ファミリーカーとしても有名なエスティマですが、1度買うと10年くらい乗り続ける方も多い印象です。今回は費用の面に着目して、エスティマを5年で乗り換える場合と10年間乗り続ける場合でどちらがお得かシミュレーションしてみます。

結論をお伝えしますと、今回のシミュレーションでは、5年で乗り換える方がお得という結果になりました。

 

【トヨタ エスティマ】新車購入から中古車売却までを網羅!オススメガイド8選

シミュレーションの条件

まずはシミュレーションの条件を確認しておきます。

 

  • 新車購入価格:350万円
  • 車検費用:10万円
  • モデルチェンジや税金、燃費などは考慮しない
  • 事故は想定しない
  • 走行距離:1万km/年

 

今回は簡単のために、このような条件を設定をします。比較するのは下記の2パターンです。

 

  • パターン1:新車購入から5年で乗り換え、合計10年間乗った後に売却
  • パターン2:新車購入から10年間乗り続けた後に売却

 

では早速、比較していきます。

 

パターン1:新車購入後、5年で乗換をして10年間乗った場合

こちらがパターン1で10年経過した際に発生するイベントと、その際の収支をシミュレーションした表です。

 

経過年数 イベント 収支 備考
0年 新車購入 -350万円
1年
2年
3年 1回目車検 -10万円
4年
5年 売却
新車購入
-120万円 2回目の車検前に230万円で売却
走行距離5万km
新車を350万円で購入(追い金が120万円)
6年
7年
8年 1回目車検 -10万円
9年
10年 売却 +230万円 2回目の車検前に230万円で売却
走行距離5万km
収支合計 -260万円

 

5年目の2回目の車検前に車を売却し、新車を購入します。5年落ち、走行距離5万kmのエスティマを230万円で売却していますので、120万円の追い金で新車を買うことになります。その後、5年間乗って、再び2回目の車検前に車を売却します。

パターン1のシミュレーションでは、10年経過した時点で260万円費用がかかっています。

※売却金額・シミュレーション結果を保証するものではありません。

 

パターン2:新車購入後、10年間乗り続けた場合

こちらがパターン2で10年経過した際に発生するイベントと、その際の収支をシミュレーションした表です。

経過年数 イベント 収支 備考
0年 新車購入 -350万円
1年
2年
3年 1回目車検 -10万円
4年
5年 2回目車検 -10万円
6年
7年  3回目車検 -10万円
8年
9年  4回目車検  -10万円
10年 売却 +70万円 10年経過時点で、70万円で売却
走行距離10万km
収支合計 -320万円

 

新車を購入し、10年間乗り続けますので、4回目の車検までうけています。10年経過時点で、走行距離10万kmの車を70万円で売却します。

パターン2のシミュレーションでは、10年経過した時点で320万円費用がかかっています。

※売却金額・シミュレーション結果を保証するものではありません。

 

パターン1とパターン2の比較

それでは、パターン1とパターン2の比較をしていきます。

 

5年で乗り換えを行ったパターン1の方が、10年間乗り続けたパターン2より、60万円お得に車に乗ることが出来たという結果になっています。

 

また、5年で乗り換えを行っているので、ほとんどの期間で車が綺麗な状態に保たれています。逆に、パターン2の場合は、後半はシートの擦れやへたり、内装、外装の汚れが目立ってきていたはずです。

今回は考慮していませんが、パターン2の場合、時間の経過や走行距離の増大に伴い、故障や部品交換の確率が高まっています。車検の費用も今回は10万円固定でシミュレーションしましたが、通常2回目以降は10万円を超えますので、実際はもっと費用がかかっているはずです。

 

この費用の違いで大きく影響しているのは、売却価格です。買い替えるとお金がかかるというイメージがあるかもしれませんが、適切なタイミングで売却することで、結果としてトータルの費用を抑えることが出来ます。

 

パターン1で5年で乗り換える場合、売却と購入の手間が増えますが、パターン2の10年乗り続ける場合は車検の回数が多いので、手間の観点は引き分けでよいでしょう。

 

ここまでの比較から、5年で乗り換える方が、

  • 費用面(60万円)
  • 安全面(故障リスク)
  • 車の状態

において、お得という計算になります。もちろん、売却相場の変動もありますが、60万円の差は簡単にひっくり返るものではありません。

 

ご注意いただきたいのが、今回パターン1は、2回目の車検の前に車の乗り換えをしていますので、正確には10年経過には少し届いていないはずです。厳密に計算するのであれば、その期間の代車費用などが必要かもしれません。

 

高額で売却をするためには

今回のシミュレーションで、もう1つ前提になっているのが、売却価格です。確かに売却相場の変動はありますので、必ずしも今回のシミュレーションの金額で売却出来るとは限りませんが、高額で売却するためにはポイントがありますので、抑えておきましょう。高額で売却出来る確率が上がります。

 

中古車エスティマの流通価格は海外の人気で作られている

エスティマは国内の人気にとどまらず、海外でも人気があります。中古車エスティマの大半が海外に輸出されていると言われており、日本よりも高い値段で流通していますので、海外の人気で国内の流通価格が決まっていると言っても過言ではありません。

多くのエスティマが輸出されているのがマレーシアなのですが、マレーシアへは初年度登録から1年以上、5年未満の車両しか輸出出来ません。5年を経過すると輸出の対象から外れるため、ガクっと売却価格が落ちてしまいます。

2回目の車検前、5年が経過する前に売却することは、車検費用をかけないという面でも、売却額を高く保つという面でも有効です。

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【決定版】中古車エスティマの売却価格を高くする方法!!おすすめの売却時期は?

ENGのような輸出業者へ売却しよう

ENGは、エスティマのような輸出向けの中古車を、業者のみが参加できる中古自動車オークションから購入して、海外へ輸出しています。

一方で、買取店や輸出車両に特化したブローカーは、買い取った車両を、オークションへ出品していますので、買取金額はオークション流通価格から、利益と手数料を差し引いた額になっています。

ENGはオークションで買った車を輸出して、なお利益を出すことが出来ていますので、直接ENGへ売却して頂ければ、買取店の利益や手数料の分、高く買取させて頂くことが出来ます。

 

 

▼関連ガイド▼

【必見】ENGが買取店よりも中古車を高価買取出来る仕組み

 

中古車輸出で評価されるように新車を買いましょう

しかし、同じエスティマでもグレードやスペックなどによって海外での人気に大きな差があります。そのため、新車購入時には、中古車輸出に評価されるように購入しておかないと、売却時には思ったほどの値段がつかない場合がありますので、気を付けましょう。

詳しくは下記のガイドでご説明しています。

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アルファード・ヴェルファイアの売りづらさを感じている方へ。売却に苦労しているのは何故なのか?

 

まとめ

今回は、人気のエスティマについて、乗り換えのタイミングによってかかる費用の違いをシミュレーション比較してみました。

意外かもしれませんが、今回の条件では、5年経過のタイミングで乗換をする方がトータルでは費用を抑えられるという結果になりました。10年は乗り続けようと考えていた方も、早めの乗換をご検討してみてはいかがでしょうか?

お得な乗換を実現するためのポイントは売却価格です。ENGはエスティマの高価買取に自信がありますので、初年度登録から5年経過していない車両にお乗りのお客様は是非ご連絡ください。

お問い合わせお待ちしております!

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