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【補足】ENGのビジネスモデルとそれ故の不得意

  2018年11月5日 Posted by 編集部

先日公開しました、「ENGのビジネスモデルとそれ故の不得意」の記事に多くの反響を頂いております。ありがとうございます。

 

少し先日の記事の補足をさせて頂きます。

先日の記事の非常に簡単な概要としましては、ENGは主にマレーシアに輸出をしており、中古車のアルファード、ヴェルファイアの買取に自信があります。しかし、輸出出来ないお車や輸出の関税の関係で、他の国内業者様の査定額が高くなる場合があるというお話を書かせて頂きました。詳しくは昨日の記事を御覧ください。

 

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ENGのビジネスモデルとそれ故の不得意

 

その中で下記の記述もさせて頂いておりましたが、その補足をさせて頂きます。
↓↓↓
その他、最終的には、ENGは海外のお客様のために、お車を仕入れておりますので、現地での人気や為替の変動なども考慮してお値段をつけさせて頂いております。
↑↑↑

 

日本の中古車アルファード、ヴェルファイアの大半は、日本の流通価格より高いマレーシアへ輸出をされており、マレーシアでの人気や海外事情が、国内での流通価格に影響をします。

正確には、マレーシアや海外の事情を反映して、輸出業者がどのように車を買って行くかが、流通価格に影響をしていきます。輸出業者が強気に買いにいけば、流通価格は上がっていきますし、買いを控えれば流通価格は下がっていきます。これは繰り返しになりますが、マレーシアでの流通価格の方が高いからです。

 

しかし、国内で車を仕入れているのは、輸出業者だけなく、小売店やオークション回し屋など他のプレイヤーもいますので、輸出業者の買い方が流通価格に反映されるのにはタイムラグが生じます。

 

ENGは、マレーシアのお客様と密に連絡をとりマレーシアでの車の人気情報を確認したり、為替の変動も逐一チェックをしています。

 

人気がなくなった車があれば、その車の買いを弱めますし、為替が数%変動すれば買いを弱める場合もあります。取り扱っているのが、例えば500万円もする高額商品ですので数%の変動で輸出の際の値段が大きく変わってきます。

また、輸出の際の関税が急に高くなることもありますので、その場合も買いを弱めます。

 

このように輸出業者が国内の流通価格を牽引していますが、輸出業者だからこそ先に買いを弱める瞬間が出てきます。

 

しかし、輸出業者の買い方が相場に反映されるのには時間がかかりますので、その瞬間を切り取ると、落札データはまだ高い値段をつけており、落札データのみを見ている国内の業者様が高い買取金額をつけられている場合もあります。

 

そういった場合は、ENGが見ている相場と国内の業者様が見ている相場が違いますので、交渉の場からおり、高い値段をつけられている国内の業者様へ売却されるのがよいと思いますとオススメさせて頂くことがあります。

 

国内の業者様も、落札データのみを見ての買い方であっても利益を出されている場合もありますが、大きな損失を出されている場合もしばしばお見受けします。

 

先日の記事にも書きましたが、こういった事情はお車を売却されるお客様には関係ございませんので、一番高く売却出来るお店へお売り頂くのがよいと思います。

 

基本的には、下記の記事にも書いておりますが仕組み上、国内の買取店様より高価買取可能ですが、このように国内の買取店様の方が価格が高くなる場合もあるということを知っておいて頂けると幸いです。

【必見】ENGが買取店よりも高価買取出来る仕組み

 

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