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【レポート】クリスマス・イン・マレーシア 

  2018年12月15日 Posted by 編集部

12月に入り、日本の街も西洋風のクリスマスに飾り付けられています。寒くて忙しくても、なんとなくウキウキする季節ですよね! そういえば、南国のマレーシアはどんなクリスマスを過ごすのでしょうか? ちょうど今、社長がマレーシアへ出張中なので、街の様子の写真を送ってもらいました。さらに、社長だけでなく、お取引先様にも撮影していただけました! きれいな写真がたくさんです。 

こちらは、クアラルンプールでいちばん人気のショッピングモール「パビリオン」。ビルの吹き抜けを大きく使って飾り付けられています。ツリーも、天井の飾り付けもレッドカーペットも豪華ですね!

 

ミッキーマウス 90周年のお祝いイベントでもあるようで、100体のミッキーマウスのフィギュアの展示も行われているそうです。マレーシアの国旗の模様の耳と、たぶん、マレーの民族衣装に身を包み、 足の上に草をのせたミッキーマウスのフィギュアもありました。なぜ足の上に草がのっているのか、もし理由を知っている方がいらっしゃれば、教えてください。

 

他にも、ちょっと大人っぽいデザインのツリーや、

ドーナツやキャンディが飾られたスイーツのツリーもありました。大きいなー!

ヘクセンハウス(お菓子のお家)も!

 

イスラム教の国であるマレーシアでも、20代~30代の若い世代は、クリスマスを家族や恋人と過ごす方々が多くなってきているそうです。ほかにも、クラブに出かけてパーティーをしたりなど、日本と同じようなクリスマスを楽しんでいるようですよ。

 

10年ほど前に、このショッピングモール「パビリオン・クアラルンプール」ができ、クリスマス時期にイルミネーションやデコレーションを始めたことも、クリスマスが浸透した大きな理由なのだとか。

 

一方で、40代以上の親世代は、特にクリスマスを意識することなく、いつもどおりに過ごしていたり、旅行に行くひとが多いそうです。


セントレジスホテルにも、大きなツリーが飾られています

クリスマスのおもちゃもたくさん!

赤と金の組み合わせが多い気がします。どちらもめでたい色のイメージかな?

 

ちなみに、マレーシアの「新年」は3回あります。

中国人にとっての新年である旧正月(Chinese New Year)は、日本でも有名ですよね。マレー人は、5月頃から1ヶ月間ほど行われる断食(ラマダン)があけた6月頃のハリラヤを、インド人は10月から11月にかけて行われるディパバリを、それぞれ1年のうちもっとも大切な日として祝うそうです。他にも多様な民族が暮らしていますから、その数だけまたお祝いの日があるのでしょうね。

 

日本のように、年末年始はお休みではない(12月31日~1月1日だけのお休みが多いみたい)のですが、マレーシアでも若い世代は、12月31日に新年へのカウントダウンパーティーをする方も多いそうですよ。

モールだけでなく、街も飾り付けられています

マレーシアのクリスマスは、いまはまだ、若者たちのもののようです。日本でも、クリスマスを特別な日とするのは若者が多いですよね。イルミネーションの中で、ショッピングをして、ディナーを楽しみ、サンタクロースを待つ。今年のクリスマスも楽しみです!

 

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